一年経った

今日は熟議民主主義とグローバル・ガヴァナンスセンターのモーニングティーの日だったのですが、クルマで大学に行ったところ時間が遅くて駐車場を見つけられず、いったん帰宅することに。。。


昼ごろには、某K君とスカイプでいろいろ相談+雑談。うまくいくといいんですけどねえ。
その後、大学に行くと、某Kさんと雑談。某キャスターは嫌いだ、ということで意見が一致しました(笑)。


その後に、あわてて某校正ゲラをスキャンして送信。10月「ごろ」に刊行予定の拙編著用の原稿です。
あと、別の原稿を手直ししてこれも送信。
そして、別のもの用の勉強をちょっとやったのですが、あまりはかどらず。。。さてさて。


前にも書いた、ワトルという花がよく咲いています。色は黄色で、葉っぱの緑とともに、オーストラリア代表チームのユニフォームの色になっています。
・・・と思ってふと確認すると、去年の今日、キャンベラに着いたのでした!ついにちょうど一年経ったわけです。
着いたころも、ワトルの花は咲いていたはずですが、何というのか、全然目に入っていなかったと思います。余裕が全くなかったし、そもそも、オーストラリアについての知識がないから、見ても何も思わなかったのだと思います。
今は、ワトルの花を見ながら、日本人は桜(か梅)を見て春を感じ、オーストラリア人はワトルを見て春を感じるのかなあ・・・などと当たり前と言えば当たり前のことをぼんやり考えています。


9月1日から、同じ大学の別の学部に移ります。といっても、建物は同じところで、一階(グラウンドフロア)から3階(level 2)に移るだけです。これまで出ていたセミナーにも引き続き出席予定なので、あまり変わらないかなとは思います。
でも、今度移るところでは、パソコンも用意してもらえるようです。それはちょっとありがたいです。