以下の論文が刊行されました。「ノンヒューマン」「モア・ザン・ヒューマン」は、ここ数年、細々と関心を持ち続けてきたテーマですが、きちんと活字になるのは、今回が初めてです。今後も、このテーマで(も)研究を進めていく予定です。
・田村哲樹「脱人間中心的な民主主義と立憲主義はどのように可能か?」憲法理論研究会編『憲法理論叢書34 時代の転換と憲法学』敬文社、2026年、234-245頁。
ということなのですが、早速ですが、訂正があります。早速のことで申し訳ありません。
【訂正】242頁、14行目の「しかし、」を削除。(その前の文の「しかし、」は、そのままです。)
上記の「しかし、」があっても、好意的な読者は趣旨を理解してくださるとは思いますが、私がきちんと確認しきれなかったということで、ここにお詫びとともにお知らせいたします。
【追記】もう一か所、訂正です。
〇238頁、下から9行目:「広範な連続性野相 ⇒ 「広範な連続性」の相