読書

若干逃避気味なわけですが・・・。


1)佐々木毅『政治の精神』岩波新書

政治の精神 (岩波新書)

政治の精神 (岩波新書)

第二章の最初のあたりまで。
簡明ながらも、古典(のみ)に言及しながらの、重厚な雰囲気での記述が意図されている。
「政治的統合」の用語が前面に押し出されている印象。これまでの著作でもそうだったかな。「統合」といえば、早川誠さんの著作のモティーフ。
政治の隘路―多元主義の20世紀

政治の隘路―多元主義の20世紀


2)荻上チキ『社会的な身体』講談社現代新書
第2章の途中までと、第4章の一部を。

社会的な身体~振る舞い・運動・お笑い・ゲーム (講談社現代新書)

社会的な身体~振る舞い・運動・お笑い・ゲーム (講談社現代新書)

第4章の「国籍法騒動」の分析が、とても興味深い。


3)こちらは逃避ではありませんが、山田真裕「政治文化論」河野勝・岩崎正洋編『アクセス比較政治学』日本経済評論社、2002年。

アクセス比較政治学

アクセス比較政治学

再読して勉強になりました。が、さて、どうしたものかなと・・・。