全学教養科目(2年生文理対象)「女と男を科学する」で、1コマ頂き、「フェミニズムと公/私区分」について話をしてきました。
話の時間は実質60分だけだったので、学生さんはちょっと大変だったかもしれません。
感想は、「面白かった」という感想と、「抽象的で(又は難しくて)よくわからなかった」という感想と、半々くらいでした。
確かに、タダでさえイメージしにくい話を、あまり前提的なことを話さずにしゃべったので、余計わかりにくかったかもしれません。
もっとも、だいたい僕の授業では何割かは必ず「抽象的で難しかった」という感想が出てくるわけですが。。。