頂きもの

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著者の松尾秀哉さんから頂いていた『ヨーロッパ現代史』(ちくま新書、2019年)をご紹介し損ねていたようです。松尾さん、失礼しました。一人でヨーロッパ現代史を書くという試みにあえてチャレンジされたその姿勢は、素晴らしいと思います。ヨーロッパ現代…

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1)著者の皆様からということで、大賀哲・仁平典宏・山本圭編著『共生社会の再構築II デモクラシーと境界線の再定位』法律文化社、2019年、を頂いておりました。どうもありがとうございます。共生社会の再構築II デモクラシーと境界線の再定位作者: 大賀哲,…

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1)富永京子さんから、『みんなの「わがまま」入門』(左右社、2019年)を頂きました。どうもありがとうございます。社会運動=「わがまま」とする卓越した表現力で、主には中学・高校生を念頭に置きながら、「わがまま」=社会運動の意義と実践の仕方につ…

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生澤繁樹さんからは、大著『共同体による自己形成――教育と政治のプラグマティズムへ』春風社、2019年、を頂きました。どうもありがとうございます。「教育と政治」に関心を持つ人にとっては必読ではないかと思います。共同体による自己形成――教育と政治のプ…

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1)寄稿者の伊藤恭彦先生から、上村雄彦編著『グローバル・タックスの理論と実践――主権国家の限界を超えて』日本評論社、2019年、を頂きました。どうもありがとうございます。伊藤先生は、「グローバル・タックスの哲学的基礎――私たち相互の倫理的関係とグ…

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1)寄稿者の荒見玲子さんから、伊藤正次編『多機関連携の行政学――事例研究によるアプローチ』有斐閣、2019年、を頂いていました。どうもありがとうございます。荒見さんは第8章「地域包括ケアシステムーー多層化・冗長化する多職種・多機関連携のマネジメン…

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1)執筆者の皆様から、成蹊大学法学部編『教養としての政治学入門』ちくま新書、2019年、を頂きました。どうもありがとうございます。1年生向けのオムニバス講義「政治学への案内」をもとにして、成蹊大学法学部政治学科のスタッフによって書かれたものです…

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著者の一人である遠藤晶久さんから、遠藤晶久/ウィリー・ジョウ『イデオロギーと日本政治――世代で異なる「保守」と「革新」』新泉社、2019年、を頂きました。どうもありがとうございます。サブタイトルとオビにあるように、「保守と革新」を含めたイデオロ…

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1)共編者の網谷龍介さんと中田瑞穂さんから、網谷龍介・上原良子・中田瑞穂編『戦後民主主義の青写真――ヨーロッパにおける統合とデモクラシー』(ナカニシヤ出版、2019年)を頂きました。どうもありがとうございます。ヨーロッパの「戦後民主主義」像を再…

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1)藤井篤先生から、論文「アルジェリア戦争と赤十字国際委員会(ICRC)――人道主義と政治の相克」『国際政治』第193号、2018年9月、123-139頁、を頂いておりました。どうもありがとうございます。 2)山崎望さんから、論文「二一世紀に自由民主主義体…

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著者の井手英策さんから『幸福の増税論――財政はだれのために』(岩波新書、2018年)を頂きました。どうもありがとうございます。タイトルはいささか挑発的なものに見えますが、そうであるがゆえに井手さんの考えが詰まっているのだろうと思います。幸福の増…

読書『社会制作の方法』

北田さんから『社会制作の方法』(勁草書房、2018年)を頂いた。北田さんが1998年から2010年までの間に書かれた、主に理論的な論文をまとめ直したもの。それらの考察を通じて、現在の北田さんがどのような地点に到達したかということが、ポイントになる。(…

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訳者の角谷快彦さんから、E・M・フィリップス/D・S・ピュー(角谷訳)『博士号のとり方――学生時と指導教員のための実践ハンドブック[第6版]』名古屋大学出版会、2018年、を頂いていました。どうもありがとうございます。この本の以前の版は、別の出版…

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原田徹先生から、『EUにおける政策過程と行政官僚制』晃洋書房、2018年、を頂いておりました。どうもありがとうございます。ご紹介が遅れてしまい、大変失礼しました。EUにおける政策過程と行政官僚制 (ガバナンスと評価4)作者: 原田 徹出版社/メーカー:…

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1)寄稿者の工藤郁子さんから、山本龍彦編著『AIと憲法』(日本経済新聞出版社、2018年)を頂いておりました。どうもありがとうございます。ご紹介が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。工藤さんは、「AIと選挙制度」の章を執筆されています。AIと…

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この間の頂きものです。みなさま、どうもありがとうございます! 1)古田拓也さんから『ロバート・フィルマーの政治思想』岩波書店、を頂いています。博士論文を修正されたものです。ロバート・フィルマーの政治思想――ロックが否定した王権神授説作者: 古田…

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広瀬巌編・監訳『平等主義基本論文集』(勁草書房、2018年)をお送り頂きました。 政治哲学の平等論(egalitarianism)の重要論文を収めて日本独自に編集した論文集です。平等主義基本論文集作者: 広瀬巌出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2018/05/25メディ…

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寄稿者の賀来健輔先生から、吉野篤編『政治学[第2版]』(弘文堂、2018年)を頂いておりました。ご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。通信制をも念頭に置いた教科書とのことです。 (Next教科書シリーズ)" title="政治学 (Next教科書シリー…

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1)編者の中田晋自さんと松尾秀哉さん、寄稿者の柳原克行さん、大園誠さん、小松崎利明さんから、中田晋自・松尾秀哉・臼井陽一郎・金敬黙・平賀正剛編『入門政治学365日』(ナカニシヤ出版、2018年)を頂きました。どうもありがとうございます。大学生…

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1)編者の一人の小川有美さんと寄稿者の中田瑞穂さんから、宮島喬・木畑洋一・小川有美編『ヨーロッパ・デモクラシー――危機と転換』(岩波書店、2018年)を頂いておりました。どうもありがとうございます。小川さんは「多文化主義と福祉排外主義の間――オラ…

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ブログのデザインを、以前のものに近いものに変更して、少し慣れてきました(笑)。 いくつか頂きものです。 1)著者のみなさんから、田中愛治編『熟議の効用、熟慮の効果――政治哲学を実証する』(勁草書房、2018年)を頂きました。どうもありがとうござい…

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最近頂いたものの一部です。 1)小野一さんからは、『脱原発社会を求める君たちへ』(幻冬舎ルネッサンス新書、2018年)を頂いています。どうもありがとうございます。『地方自治と脱原発』(社会評論社、2016年)など、近年「脱原発」についての研究を(も…

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菊池理夫先生から『社会契約論を問いなおす――現代コミュニタリアニズムからの視座』(ミネルヴァ書房)を頂いておりました。南山の紀要に連載されていた論考をまとめられたものです。どうもありがとうございます。社会契約論を問いなおす:現代コミュニタリア…

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やはりはてなブログへの移行にまだ慣れないのか、ブログ更新をついつい放置してしまいました。とりあえず、この間に頂いた本のご紹介です。 1)樋口陽一先生から『抑止力としての憲法』(岩波書店)を頂いておりました。この年齢でのご活躍に、ただただ頭が…

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この間に、いくつか本を頂いております。 1)訳者の一人の荒木隆人さんから、ジェラール・ブシャール(荒木・古地順一郎・小松祐子・伊達聖伸・仲村愛訳)『間文化主義:多文化共生の新しい可能性』(彩流社、2017年)を頂きました。どうもありがとうござい…

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1)共編者の一人の近藤正基さん、寄稿者の安周永さん、城下賢一さんから、阪野智一・近藤正基編『刷新する保守――保守政党の国際比較』(弘文堂、2017年)を頂きました。どうもありがとうございます。 刷新する保守-保守政党の国際比較 作者: 阪野智一,近藤…

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坂本治也さんから、日本ファンドレイジング協会『寄付白書2017』を頂いておりました。坂本さんは、第2章「人はなぜ寄付をするのか――NPO研究、行動経済学における知見から」の中の「『寄付をすれば幸福になる』は本当か?」などの、いくつかのトピッ…

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國部克彦先生から、『アカウンタビリティから経営倫理へ――経済を超えるために』(有斐閣、2017年)を頂きました。どうもありがとうございます。「『経済』の中に『経済人』(ホモエコノミクス)ではない『人間』(ホモサピエンス)の場所を確保する」(iii頁…

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1)訳者の早川誠さんから、ハンナ・ピトキン『代表の概念』(名古屋大学出版会、2017年)を頂いておりました。「代表」概念研究の現代の古典です。おひとりで訳されたのも、大変なことだったと思います。ありがとうございます。 代表の概念 作者: ハンナ・…